ご挨拶

第6回がんサバイバーアート展 開催のお知らせ

展示期間:2019年9月5日(木)~10月29日(火)12:00
展示場所:聖マリアンナ医科大学病院 2階・4階の各渡り廊下

ご挨拶

おかげさまで毎回ご好評を頂き、6年目となる本年度も、《がんサバイバーのアート展》を下記の通り開催する運びとなりました。

がんサバイバー(がんと診断された方)、ならびにそのご家族やご友人の方、がんに関わる医療者の方の皆さまのアート作品を募集致します。
毎回、病院でご覧になって下さる患者さんやご家族の方より、励みになった、元気をもらったなど、たくさんのご感想を頂いております。
初めて作品制作にチャレンジされる方も多くいらっしゃいます。
ぜひ、あなたの想いや願いなど、今の気持ちをアートに表現してみて下さい。

また、この活動をお手伝いして下さるボランティアも募集します。

【主催】
一般社団法人キャンサーフィットネス

【がんサバイバーアート展プロジェクト 実行委員会 コアメンバー】
広瀬 眞奈美(責任者)、渡辺律子、羽柴恵、境谷千恵子、松浦有美子、岩澤玉青

【協賛】
JapanForLivestrong

【後援】
聖マリアンナ医科大学病院 がん相談支援センター
聖マリアンナ医科大学病院 乳腺内分泌外科 医師 小島康幸
乳がん体験者の会「マリアリボン」

作品募集とボランティア募集

 

作品応募は、8月25日まで延期しました。

《現在の応募方法》
メールで、
お名前、がんサバイバー(がんの種類)/ケアギバー/医療従事者(職種)/サポーター(応援者)のいずれかを記入し、
連絡先携帯電話、ご住所、作品の種類、額に入れた大きさ(縦×横×奥行き)を記入の上、メールのタイトルに【がんサバイバ―アート展申込み】と必ず入れてメールをお送りください。
yumicoalexandra@gmail.com (アート展事務局 松浦まで)

【出展作品募集についての詳細】
作品募集期間: 2019年7月1日(月)〜8月25日(日)

詳細
第6回 聖マリアンナ医科大学病院《がんサバイバーのアート展》

おかげさまで毎回ご好評を頂き、6年目となる本年度も、《がんサバイバーのアート展》を下記の通り開催する運びとなりました。

展示期間:2019年9月5日(木)~10月29日(火)12:00
展示場所:聖マリアンナ医科大学病院 2階・4階の各渡り廊下

そこで、がんサバイバー(がんと診断された方)、ならびにそのご家族やご友人の方、がんに関わる医療者の方の皆さまのアート作品を募集致します。
毎回、病院でご覧になって下さる患者さんやご家族の方より、励みになった、元気をもらったなど、たくさんのご感想を頂いております。
初めて作品制作にチャレンジされる方も多くいらっしゃいます。
ぜひ、あなたの想いや願いなど、今の気持ちをアートに表現してみて下さい。

また、この活動をお手伝いして下さるボランティアも募集します。
以下、募集要項です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

作品募集とボランティア募集


【出展作品募集についての詳細】
作品募集期間: 2019年7月1日(月)〜8月25日(日)

がんと診断された方、ならびにそのご家族やご友人の方、がんに関わる医療者の方の作品を募集いたします。
この機会に、ご自身の想いを形にして下さい。

●今まで、がんと告知された時の不安や、がんの経験を通して変化したご自身の気持ち、 家族への想い、困難を超えて発見したこと、感謝や目標など、どんなテーマでも結構です。
●ご家族やご友人、医療従事者の方は、患者さんのそばにいて感じたこと 伝えたいこと、 応援したいことなど、どんなテーマでも結構です。

皆様の作品が、病院に入院中や通院中の患者さんへのチカラになります。毎回、たくさんの方から、元気になった、がんばろうと思ったと感謝のメッセージをいただいております。
応募のほとんどの方が、初めて作品作りにチャレンジされています。
コンテストではありませんので、上手、下手も関係ありません。みなさんの思いが、誰かのチカラになります。
皆様の作品を心よりお待ちしています!

お申込み

詳細、お申し込みはこちらからお願いします。
(詳細、お申し込みの別ページが開きます。)

*アート展事務局 松浦有美子
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます(約40点)。

作品についての詳細

①がん患者さんやそのご家族、支援者が表現・製作するアート作品の展示会です。入通院中の患者様、その他のがんサバイバー(ご家族、ご友人、医療従事者、ケアギバーなどを含む)から作品を募集します。

②作品は、手作りであれば、どんな作品でも結構です。
絵、写真、工作、裁縫など表現方法や形態は自由ですが、大きさ・形状等に条件があります。展示の関係上、壁に展示できる額装した作品(落ちないようにしっかりとひもがついているもの)、幅が72cm以内の 作品のみとなりますので、ご注意ください。
(展示の場所は、多くの患者さんが通行する廊下で、ベンチもあります。作品が壁から落ちないようにご留意をお願いします。)

③作品を作りたいけれども、何を作ってよいかわからないという場合は、『私らしく生きる』を表現して考えてみてください!
(がんと告知された時の不安や、がんの経験を通して変化したご自身の生き方、困難を超えて発見したこと、キャンサーギフトと思われたことなど、現在の自分の気持ちを素直に描くことで、結果的に『私らしく生きる』ことを表現することになります。)

④ご家族、ご友人、医療関係者などのケアギバーの方は、がん患者について感じたこと、伝えたいこと、応援したいことなどを表現した作品にしてください。

⑤作品には必ず、葉書サイズのカードを横にして、メッセージをご記入下さい。作品の横に掲示します。がんサバイバー(がんの種類)/ケアギバー(家族・友人)/医療従事者(職種)のいずれかをご記入の上、お名前(ニックネーム可)とメッセージをお願いします。
メッセージは、作品への思い、ご覧くださる患者さんやご家族へ伝えたいことなど、どんなことでも結構です。このアート展では、メッセージが作品とともに、たくさんの方に大きな力や感動を与えています。

展示作品の配送について

作品はゆうパック(日本郵便)の宅配便限定で、9月4日(水)午前到着指定で品名に「がんサバイバ―アート展」と必ず記載の上、お送り下さい。
(病院内で荷物が迷子になることを防止するため)
*大変申し訳ございませんが、着払いはご遠慮下さい。

作品は、展示期間終了後、当方で梱包しご返送しますが、それに際しお願いがございます。
ゆうパックの着払い用伝票にご住所とお名前を記載の上、必ず作品と一緒に同封して下さい。また、ボランティアスタッフがまとめやすいように、梱包するものをご用意いただくようお願いします。

【送り先】
〒216-8511 川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学病院 がん相談支援センター   
Phone:044-977-8111

◎展示作品を病院へ直接持参される方、引き取りに来られる方へのお願い
お手数ですが、必ず事前にメールにて、「持参する/引き取りに行く」旨のご連絡をお願いします。
yumicoalexandra@gmail.com (アート展事務局 松浦有美子 まで)

ご持参いただく場合:9月4日(水)15:30〜15:50の間に、病院4階の第4会議室へご持参下さい。
引き取りに来られる場合:10月29日(水)14:00〜15:30の間に病院4階の第2会議室へお越し下さい。

その他

※展示場所は、特に警備員等がいる場所ではございません。万が一、盗難等が発生した場合、当方では責任を負 いかねますので、その点をご了承の上、出品のご協力をお願い致します。(ちなみに、過去のアート展開催で盗難などのトラブルは一切ございません。)

※その他、ご質問などございましたら、いつでもお気軽にご連絡下さい。
・応募の詳細については、聖マリアンナ医科大学病院 院内ラウンジにチラシもご用意しております。

ボランティア募集についての詳細

作品出展募集と同様にお申し込みください。(申込方法概要は、作品募集とほぼ同じですので上記をご参照ください。)

ボランティア募集の詳細・お申し込みはこちらからお願いします。

INFORMATION

2018年度のがんサバイバーのアート展について、聖マリアンナ医科大学病院の『Present 』(がんとともに暮らす”いま”)vol.6に掲載していただきました。