ご挨拶

第7回がんサバイバーアート展 開催のお知らせ

展示期間:2020年9月〜来年のアート展まで(予定)
展示場所:聖マリアンナ医科大学病院ホームページ

ご挨拶

おかげさまで毎回ご好評を頂き、7 年目となる本年度も、《がんサバイバーのアート展》を開催する運びとなりました。
毎年たくさんの方に愛されてきたアート展ですが、本年度は新型コロナウィルス感染症対策と致しまして、聖マリアンナ医科大学病院のホームページ場で、作品を展示いただく事になりました。
病院内でリアルにご覧いただけないことは残念ですが、インターネットを通して、全国どこからでもご覧いただける、新しい形のアート展です。
作品を一枚の写真に撮影していただきメッセージとともに、掲載いたします。
がん患者をはじめ、がんに関わっている様々な立場の方の想いが込められた作品を募集します。

がんになるといろいろなことを考えます。
いのちとは?愛するとは?幸せとは?
希望とは?自分らしく生きるとは?

あなたの思いをぜひ作品にしてください。
ぜひこの機会に、あなたの想いや願いなど、今の気持ちをアートに表現してみて下さい。

たくさんの方のご応募をお待ちしております。

一般社団法人キャンサーフィットネス 代表理事 広瀬眞奈美

【主催】
一般社団法人キャンサーフィットネス

【がんサバイバーアート展プロジェクト 実行委員会 コアメンバー】
広瀬眞奈美(責任者)

岩澤玉青、境谷千恵子、羽柴恵、渡辺律子(あいうえお順)

【協賛】
JapanForLivestrong

【後援】
聖マリアンナ医科大学病院 がん相談支援センター
聖マリアンナ医科大学病院 乳腺内分泌外科 医師 小島康幸
乳がん体験者の会「マリアリボン」

募集要項

応募資格:
がんサバイバー(がんと診断された方)、ならびにそのご家族やご友人の方、がんに関わる医療者の方の皆さまのアート作品を募集致します。

毎回、病院でご覧になって下さる患者さんやご家族の方より、励みになった、元気をもらったなど、たくさんのご感想を頂いております。
初めて作品制作にチャレンジされる方も多くいらっしゃいます。

ぜひ、あなたの想いや願いなど、今の気持ちをアートに表現してみて下さい。

◆参加申し込み締め切り:2020年7/20(月)
※募集に達した場合はその時点で締め切らせていただきます。
◆作品データの提出は:7/29、30 に、メールにて送信していただく形となります。

応募方法:
お申し込みは、こちらからお願いします。

ご送信いただけましたら、作品についての詳細や送り方についての説明を1 週間以内を目途にお送り致します。もし、こちらからの返信メールが届かない場合は、下のお問合せ先にご連絡ください。

marianna.artten@gmail.com

*注意
携帯のメールアドレスをご登録の方は、【marianna.artten@gmail.com】からのメールが届くように設定をお願いします。届かない場合は、迷惑メールに入ってしまう場合もございますので、ご確認をお願いします。

作品提出までの流れ

 
①お申込フォームより申込をしてください。

②お申し込後、1週間以内に、メールをお送りします。

③作品を製作してください。

④完成後、作品を撮影してください。特に規定はありませんが、例の画像のように掲載いたします。スマホでの撮影でも大丈夫ですが、光が反射したり、ぶれたりしないように撮影をお願いします。

⑤作品のタイトルを決めてください。

⑥作品への思いをメッセージにしてください。
150 字以内でお願いします。ハガキの大きさのものに書いて、撮影していただき、送っていただいても構いません。文章だけの場合は、そのままメールで作品とともにお送りください。

⑥ 7月29日、30日に、作品(画像)、メッセージ(画像または文章)、作品のタイトル、がんサバイバー(がんの種類)/ケアギバー(家族・友人)/医療従事者(職種)のいずれか、お名前(ニックネーム可)をご記入の上、メールでお送りください。
* 画像は、JPG または、PNG でお願いします。

メールアドレス
marianna.artten@gmail.com

作品についての詳細

①がん患者さんやそのご家族、支援者が表現・製作するアート作品の展示会です。
入通院中の患者様、その他のがんサバイバー(ご家族、ご友人、医療従事者、ケアギバーなどを含む)から作品を募集します。

②作品は、手作りであれば、どんな作品でも結構です。
絵、写真、工作、裁縫など表現方法や形態は自由です。ガラスは、反射してしまうため撮影が難しいかもしれません。撮影して綺麗に撮れるものがよいと思います。

③作品を作りたいけれども、何を作ってよいかわからないという場合は、『私らしく生きる』を表現して考えてみてください!
(がんと告知された時の不安や、がんの経験を通して変化したご自身の生き方、困難を超えて発見したこと、キャンサーギフトと思われたことなど、現在の自分の気持ちを素直に描くことで、結果的に『私らしく生きる』ことを表現することになります。)

④ご家族、ご友人、医療関係者などのケアギバーの方は、がん患者について感じたこと、伝えたいこと、応援したいことなどを表現した作品にしてください。

⑤作品につけるメッセージは、150字以内で文章をメールに記載してください。
画像でお送りくださる方は、葉書サイズのカードに(横でも縦でも構いません。)、メッセージをご記入下さい。作品の横に掲示します。
このアート展では、メッセージが作品とともに、たくさんの方に大きな力や感動を与えています。

病院ホームページでの作品掲載のイメージ

INFORMATION

2019年度の昨年のアート展について、聖マリアンナ医科大学病院ブックレットがんとともに暮らす”いま” Present に掲載されています。


2018年度のがんサバイバーのアート展について、聖マリアンナ医科大学病院の『Present 』(がんとともに暮らす”いま”)vol.6に掲載していただきました。

2018年のPresent の表紙は、アート展の作品